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軟骨ピアスを開けた後のアフターケアの重要性

軟骨ピアスを開けたよ、とピースした画像が送られてきたのは2週間前だったのに、久しぶりに会った友人の耳には何もなかった。 腫れや出血がひどく、病院に行ったら軟骨ピアスを外せ、と言われたのだそうだ。 軟骨ピアスを外したら腫れはすぐにひいたらしい。 最初につける軟骨ピアスによって、金属アレルギーなどが誘発されることもあるので、それを考慮したアレルギーフリーの素材も選んだと言う。 そこまでして、どうして2週間で軟骨ピアスを外さなければならない状況になったのだろう。

軟骨ピアスは普通のピアスより、ずっと感染したり化膿したりする危険性が高いそうだ。
だから、軟骨ピアスを開けたあとは、消毒をかなりマメに行う必要がある。
友人も反省していて、綺麗に治ったら軟骨ピアスに再挑戦すると言ったので、2人で一緒に軟骨ピアスを開けてアフターケアも頑張ろうよ、ということになった。

軟骨ピアスを開けた後のアフターケアの方法は、本当にいろいろあるようだ。
開けた後の痛みや腫れ、出血や化膿の状況にはすごく個人差があるし、軟骨ピアス専門の病院で開けたか、自分で開けたかでも違う。
せっかく軟骨ピアスを開けたのに、痛みが続いたり化膿したりして、外さなければならなくなるのはとても嫌だ。
そう考えると、友人と一緒に軟骨ピアスを開けるのは、アフターケアを忘れないよう、お互い励まし合えるので、いい方法かもしれない。
今日、軟骨ピアス販売サイトで、友人とお揃いの軟骨ピアスを買った。
この軟骨ピアスに付け替えるまで頑張ろうという、お守りのピアスとして持つことにしたのだ。


08.06.30 | 軟骨ピアスを開けた後のアフターケアの重要性 | 軟骨ピアス | CO (0) |

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